

『理解して進む』
成人が第2言語を習得しようとするときには「理解して進む」と言う事が生じます。
成人未満の語学学習においては、五感によって自然に進んでく事が可能ですが、成人になると思考によって進む事が一般的です。
つまり「理解しないと進めない」と言う事になります。
第2言語の学習において「理解」と言うアクションが重要なポイントになりますが、この「理解」を「どのように早く・効率よく行う事ができるのか」と言う答えは、大きく2つの側面から導かれます。
1) 発音・言い回し・会話の流れなど口語的側面
2) 文法・習慣など文法的/先入観的側面
この2つの側面を「いかに効率よく、100%理解して進めるのか」と言った答えが、Wo&Ni 中国語アカデミーにあります。
『理解して進む』ための2つの側面において、その側面を充分に補完するためには教える側のタイプ(経験)が大きな要素になります。
・五感で中国語を習得してきた「ネイティブ講師」
・勉強という名の理解で中国語を習得してきた「日本人学習アドバイザー」
この2つのタイプ(経験)を組み合わせることによって充分に理解して効率よく中国語を学習する事が可能になります。
つまり 教わる側と同じ母国語をもったアドバイザー(講師)、日本語を母国語とする方には、日本語を母国語に持ったアドバイザー(講師)が一方で必要不可欠です。
Wo&Ni 中国語アカデミーは、現在 世界の大都市 上海で中国語以外の言語を母国語とした学習アドバイザーの育成に力を注いでいます。
日本語以外に、英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語などを母国語とした学習アドバイザーも育成中で、世界の大都市でダブルティーチングによる中国語(世界言語)の普及に邁進しています。
理由1「経験&基礎」⇒「個別指導=コンサルティング」

シニアカウンセラー
中村かおる


